|
One Man Band
|

|
| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
|
| 収録曲: | Something in the Way She Moves, Never Die Young, Frozen Man, Mean Old Man, School Song, Country Road, Slap Leather, My Traveling Star, You've Got a Friend, Steamroller Blues, Secret O' Life, Line 'Em Up, Chili Dog, Shower the People, Sweet Baby James, Carolina in My Mind, Fire and Rain, Copperline, You Can Close Your Eyes, One Man Band: The Concert [DVD],
|
| セールスランク: | 52037 位
|
| 発送可能時期: | 下のボタンを押して納期をご確認下さい
|
| 参考価格: | 3,442円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
シンプルなテイラーが一番
曲順に従ったテイラーによる時代考察を聞くのも楽しいが、やはり彼の弾き語りが一番だ。キーボードだけを伴ったギター一本という構成はかねてから私が最も望んでいたものだ。このところバック・バンドやコーラスには贅沢な程多数のメンバーを擁していたが、ギター一本でもオーケストラのように聞こえるのは何故だろう?一言でいえば、ギターが奏でるふくよかなメロディーとそれを支える絶妙な低音の響きということになるかも知れない。
それにしてもジェイムスの声は若いころから本当に変わらない。年を経た分落ち着きを増したが、皆を包み込むような大らかな声そのものは昔のままだ。ホールに集まった人々も見るからに若いころからジェイムスを聞いてきた人たちであろう。私には古き良きアメリカを讃え懐かしむ集いのように思え、私自身もその一人となった気がした。
原点に還る。
今届いたばかりのJ.T.の久し振りのCDとDVD。全19曲中18曲はお馴染み、聞き慣れた曲ばかりだった。しかし、とても嬉しかった。相変わらずの歌声、その歌声をさりげなく、しかし、しっかりとサポートする美しいギター。One Man Bandのタイトル通り、キーボードだけのサポートでのソロコンサートの模様である。初めて彼を聴いたのは、16歳頃。友人が貸してくれた彼の3作目のアルバム「Mud Slide Slim」だった。ギターを始める切っ掛けになったぐらい衝撃を受けた。以来ずっとJ.T.のファンである。お馴染みの曲も、大勢を従えたバンドスタイルではなく、ギターとキーボードというシンプルな構成で聴き直してみると、彼の曲はどれもが、美しいメロディとナイーブな歌詞に満ちていることに改めて気づく。名声に浮かれることなく、いつも自分や自分の周りに起こったことを謙虚に歌う姿勢は今も変わらない。僕は彼から素晴らしい歌と同時に大切な生き方を教えてもらっていたのだとも思う。Something In The Way She Movesに始まり、(Mean Old Manのジャージーなアレンジも素晴らしい。Slap Leatherはユーモアたっぷり。Steamroller Bluesは何度聴いても観てもかっこいい。)You Can Close Your Eyesに終わるライブの構成も何十年も歌い続けてきた今、改めて原点に還る。そんな意気込みを感じる。個人的な要望としては、名曲だと思っているLong Ago And Far AwayとかRainyday ManとかUp On The Roofもソロで聴いてみたかったかな。しかし、久し振りに会えた旧い友人のように、ブランクを少しも感じない。素晴らしいCDそしてDVDである。
Hear Music
Covers If the World Was You Solo Acoustic, Vol. 2 時の征者 26 Letters 12 Notes
|
|
|
|
|