瞳 完全版 DVD-BOX I



瞳 完全版 DVD-BOX I
瞳 完全版 DVD-BOX I

ジャンル:DVD
セールスランク:21517 位
納品時期:通常24時間以内に発送
参考価格:¥ 12,513 (税込)

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現代の求道者!?

私には、とても興味深いドラマで、いつのまにか毎朝8:15を心待ちにする様になっていた。

下馬評の酷さを知ったのは、DVD-BOXを注文した後。
さて、商品が届いてみると、DVD-BOXにも、DVDのパッケージにも、榮倉奈々演じる”瞳”の満面の笑み。でも、このドラマでは、”瞳”の満面の笑みだけで語れる訳ではない。

『瞳』は、外界の視覚信号を受信すると共に、内面の心情を雄弁に物語る人間の最も優れた感覚器官である。『おしん』みたいに、ヒロインの心情/生活背景を模したシンボル的な意味とは違う。

ドラマの中で、”瞳”は「今時の女の子・・・」と語られている。里親制度の審査時点での評価である。
人間が、社会的動物である以上、一人では、生きていけない。社会で生きていくために、誰しも、自分を知り、社会の有り様を学びながら、自分の居場所を見つけ出し、アイデンティティを確立していく必要が有る。
昨今、価値観の多様化により、アイデンティティの確立はとても厳しい状況にある。何を信じれば良いのか。信じられるような物がたくさん有れば有る程、選択する事、また、選択の基準を持つ事は、難しくなる。
”瞳”は、アイデンティティを確立する過程で、色んな事に挑戦する。そこに、このドラマのテーマが存在する。普通は違うだろう。誰しも、自分の事に精一杯で自分を閉じてしまうものだ。だから、『瞳』なのだ。

”瞳”は、ダンス・里親・バイトなど、いろんな事に挑戦し、その関係者の個人の問題に対して積極的に介入していく。この行動は、シュールだが、現代の社会環境を表現するためには、これくらい複雑なシチュエーションを想定する事が必要である。
ただ、アイデンティティを確立できていない”瞳”は、うすっぺらく、リアリティを欠いて頼りなく見え、また、登場人物が、全て善人なのも、逆に、観る側の人間を、不安にさせる状況を作っている。皆が良い人であるにも関わらず、誰も悪くないのに、問題は次々に発生し、少なからず、関係者は傷つく。ドラマの背景はとてもリアルだ。
もし、意図的にこのアンバランスな状況を作り出したのであれば、私は制作者に拍手を送りたい。

私は、シリアスな状況で、様々な難問に直面する”瞳”が、いつも笑顔を忘れない。その真摯な姿勢に共感している。
気になるならまずは観てみて!

ヤフーの番組感想やこの商品への書き込みを見ても不評が圧倒的に多いようですが、
私は主人公「瞳」や里子たちの明るさに好感を抱いて見てました。

まあ、たしかに「ちりとてちん」の後番組だけにオーソドックスな展開が
やけにつまらなくも感じましたし、ところどころ不愉快に感じる場面(瞳が「?っす」という若者独特の言葉づかいをしながら悪態をつくシーンなど)もありましたが、
全体的にはよかったように思います。

後半、瞳の父親が登場してからはとくに次回が楽しみになりました。

そしてこの作品の最大のポイントは、主人公が才能を開花させて大成功する話でも何でもなく、どこにでもいそうな女の子として最後まで通して見せたところにあると思います。


どんな作品でも万人受けはかなわないでしょう。

あの「ちりとてちん」ですら、うちの母はまるでつまらない作品として、見向きもしませんでした。(私は大好きでしたが、70代なかばの母には今風のギャグが理解できなかったようです)

この評価文のコーナーは、商品購入の参考にするためのものだと思いますが、気になる作品ならまずは観てみるのがいいと思います。

どう感じるかは人それぞれ。みんな育ってきた環境が違うのですから、同じ感じ方をするわけはないのです。
ぬおー!

みなさんのレビュー見てると厳しいですねー。
いんじゃないですか?楽しめる人には楽しめる。
楽しめない人には楽しめない。
ボクは今回も「ちりとてちん」どうよう最初から最後まで全部見ました。

ただはっきり言って「ちりとてちん」の方がはっきり言って断然おもしろかった
ですけどね。今やってる「だんだん」も双子の姉妹てわかって
これから先がどうなるやらで・・・。

ただNHKの朝の連ドラてかなりはまるんですけどとにかくストーリーの
進み方が早いんですよね。いきなり何ヵ月後に飛んだり。
いまの「だんだん」も始って2週間でいきなり双子で親がだれかも
はっきりしてるし。聖子さんの「赤いスィートピー」をハーモニーで
歌うのかわかりませんが・・・。

話の内容ですが、相変わらずドラマの進め方はうまく笑えて楽しめる
そして毎度、終わり方はあっけないというがパターンの
NHKの朝の連ドラですが今回は「瞳」て主人公の努力、家族をまとめる
ユニットをまとめる、そして周囲をうまく関係をまとめる
そして親子関係、離婚した親子、そして勝太郎さんとお父さんとの関係を
どうまとめるか。それがすべてにおいて
いろんな展開が繰り広げられる、あいかわらず予想も出来ない
ストーリー性が楽しめます。(仰天すぎんねん。)

ただ確かに年齢、受け止め方、人それぞれだと思います。
なんにせよそうですが「ドラゴンボール」みたいに誰もが見て本気で楽しめる
作品てそうないじゃないですか?むしろ作ってもB級作品になって
しまうのが多いんで結果楽しめるか楽しめないかはその見た本人次第だよね。

これは努力とかそういうもんだいじゃないんで
このレビューの悪さを見て必ずしも「じゃいいや」て思っても実際見たら
楽しめるかもしれない。それは自分自身の問題なんで
人の評価をとやかく気にしないで見てみたらいかがでしょうか?



テーマを絞るべき

 まずタイトルであるが、これまで主人公の名前をそのままタイトルにしたものは、
1.おしん、あぐり、のように主人公の生涯を描き切ったもの
2.さくら、こころ、わかば、など別の意味の言葉(桜、心、若葉などドラマの象徴に該当するもの)と掛けているもの

 ところがこの「瞳」は、上のどちらでもない(目の「瞳」だろうか?)。なんの意味も関連もあるわけではない。それならばいっそテーマに合わせて「お気軽ヒップホップ里親」というタイトルにでもしておいた方がよかったのではなかろうか?

 また東京の下町人情をテーマにしているならば、ヒップホップは捨てて、里親だけにテーマに絞るべきだった。ヒップホップの練習がなかったぶん、時間を演技の研究などに回せた。たとえば、瞳はどこか憎めず、きっぷがよく、お節介で、困った人がいたり、トラブルがあったりなどしたらすぐ首を突っ込み、一肌脱ごうとする。あるいは下町の生活に感化されていくうちにだんだんそういう人間になっていく。こんな感じでまとめていった方がはるかにましだったのではないだろうか?

 朝ドラは毎回、自然に何気なく観ていて終わるとともに忘れて行くのが常だった(ちりとてちんだけは別格であるので除いておく)。だが、今作のように観ているうちにどんどん腹が立ってきて、「自然に何気なく観る」ことが出来ない作品は初めてだった。

…。。。

眉毛猫((=゚Д゚=)ノ

名言は、、、、
【しゃーらっぷっす!!!】
【DANCEは人生だ!!!】

里子を家に置いて、夜な夜な飲みに繰り出す里親。。。


最終的に、全てのもの事は、、、、、

【クソヒトミサンノオカゲ】


こんな糞ドラマに無駄金使う位なら
別な事に有意義に使用した方が良いと思うのは
自分だけでしょうか…??



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