|
Tiger Walk
|

|
| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
|
| 収録曲: | In the Beginning, Ghosts, Freedom, Red Lady With Cello, Oasis, Just Like It Is, I Can't Stand the Rain, Champ, Tiger Walk, Comin' Up,
|
| セールスランク: | 121669 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | 7,096円 (税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンアソシエイトサービスにより制作運営しています。
掲載商品はアマゾンの取扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
格好良すぎで鼻血!
ロベン・フォード! 僕はブルースギターという言葉を聞くと最初に思い浮かべるのは、B.B.キングでもクラプトンでもなく、なにはともあれロベン・フォードです。天才ですね。彼の自然なギタープレイがなんとも素晴らしく天性の勘というか、突き抜けて個性的なギターの音にどうしようもなく惹かれます。このアルバムで最高なのは、スティーブ・ジョーダンが全曲、ピシッパシドシバタっと彼らしく鋭いタイトなドラムを聴かせていること。そして、もともとドラマーでスタートしたチャーリー・ドレイトンがこれまたタイトな音を聴かせていること。(しかしあれですね、彼はドラムもベースも同じフィーリングというか、同じサウンドしてるのがこれ聴くと良く分かります。タイトかつぐいぐい押し付けがましいところが変わらず良い!)P-FUNKから一名。バーニー・ウォレル。黒いです。最高である。そして、なんつっても、ロベンちゃんが、余計な歌(大変失礼しました〜〜)を聴かせてない。(最後に歌ってますよ。決して嫌いではない)ギターをごりごりぎゅわ〜〜ん、ぎゅえ〜〜んで、もう参りました。なんて最高な男じゃ。"どの曲も聴いてるだけで開いた口が塞がりません。カッコイイ!
アクは弱め。聴き易さ強め(^^;
Yellowjacketsの1st、L.A. Expressの”TOMCAT”、それとR.フォードのソロ1st。その他のセッション的なプレーは除くとして、私自身は意外とR.フォード(g)のギターを”それと意識して”聴くことが無かったように思います。 #特に、ブルースへの固守というか傾向が顕著になってからは #全く手を出していませんでした。 人から言われて手を出したこの作品ですが、R.フォード自身が”ギターアルバムにしたかった”と言うだけのことはあります。なるほど、全体を通じて聴くと、彼のプレールーツがR&BやBluesにあることは良く伝わってくるのですが、本作に限っては(?)それほど”アク”が強い訳ではないように感じます。 [2]のファンキー丸出しのプレーを是非聴いてみてください。テクニック云々を言い出せば、もっと他に(山ほど)該当プレーヤーは居るのでしょうが、”乗せる”、”聴かせる”ギタープレーは流石だと思います。 ”こんな音楽がやりたかったんだよね”というR.フォードの声が聞こえてきそうです。
Blue Thumb
Talk to Your Daughter Best of Robben Ford (Guitar Recorded Versions) Robben Ford & the Blue Line Sunrise Ultimate Blues Play-Along Guitar Trax (Ultimate Guitar Play-Along)
|
|
|
|
|